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男性差別でもある

一昨日から霜が降り始めているが、
昨日は現場の近くの人が「うちは氷が張ったよ」と言っていた。
ウチと標高が300mくらいしか違わないのに、やっぱり山は寒い。
太陽も10時から15時までしか当たらない。
これから2月中頃まで寒くなるので、
今より面の皮を厚くしないと、寒さにも世間様にも負けてしまう(笑)

昨夜妻と、子供たちの結婚の話になった。
俺の周りには結婚しない若者が増えている。
その中には、結婚ばかりが人生ではないと思う人もいれば、
結婚したくても出来ない人も居る。
それは、今に始まった話ではないが、
日本の格差社会がこのまま続くようならば、
若者の未婚化は今以上に進んでいくだろう。
これは少子化対策以前の問題である。

それに、女性差別が叫ばれている昨今だが、
なんと、50%を超える男性が
「女性よりも生きづらい」との思っているとのこと。
殊に若い世代ほど息苦しさを感じているという。

若い世代ほど生きづらさを感じているのは、
「男社会」で長年生きてきた中高年が、
「男だからこその恩恵」を受けることができた一方で、
若者にはそれがない。
ジェンダー平等が叫ばれる時代に生きる若い世代は、
家では家事や育児も「やらなくてはいけない仕事」と受け入れはするものの、
外に出れば「男らしさ」を求められ息苦しさを感じている。

「男は稼いで当たり前」「男は出世して当たり前」という世間の目に、
多くの若者が拘束されている。
「女らしさ」を求めるのはセクハラなのに、
「男らしさ」を強要されるのはセクハラとは思われない。
その理不尽への「もう勘弁してほしい」という心の叫び声が、
「数字」として反映されたのだろう。

いまだに「女性が求める男性に望む年収」なるものが、
一般庶民とはかけ離れた額なのも、
男性の未婚率が高い原因ともなっているのではないか?

つづく。


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見えない家事

今日は朝から霜も降りて寒かった。
普段は現場で動かない土建屋さんの社長も、
「寒いな~」と言ってスコップを持って、
俺たちと一緒に体を温めていた。
おかげで少しだけ仕事が捗った。


最近話題の「見えない家事」について、
ちょっと調べたら、結構細分化されているんだね。
たとえば、キッチン周り&料理の見えない家事リスト
■キッチン
□シンクの排水溝の残飯処理
□換気扇やコンロにたまった油を拭く
□食器洗い洗剤の詰め替え
□食器洗いスポンジの交換
□調理中に床に落ちた水滴や汚れを拭く
□まな板の除菌&漂白
□ゴミの分別
□レンジや炊飯器などキッチン家電のケア&メンテナンス

■料理&食事
□朝食、昼食、夕食の献立を考える
□食事の栄養バランスを考える
□食材の買い物
□調味料や油の補充
□食事の配膳
□食前、食後にテーブルを拭く
□食器の後片づけ&食器棚にしまう
□食費の調整

ウチの場合は、台所まわりで言うと、
妻が買う、つくる
俺が掃除、分別ごみ捨て
まあ、基本は妻が主導で俺がそれに従う感じ。
ただ、車と事務所のメンテナンスは妻には触らせない。

ばあちゃんは口だけが動く。
聞こえるような嫌味を言われると、最近は妻も反撃している。
昔の「嫁」は、黙って従っていたんだろうけど、
今は時代が違う。
ばあちゃんは、自分を中心に世界が回っているような人なので、
妻の反撃には意表をつかれたような感じで閉口してしまう。

家庭でも職場でも、お互いが尊重し合って我慢し合わないと、
うまく回っていかないよね。

つづく。


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元都議とアル中のウソ

無免許運転による人身事故を起こした東京都議会議員が辞職した。
やっと辞めたかって感じ。
2度の辞職勧告決議を受けていた元都議は、
辞職の経緯について
「辞職勧告が理由ではない」
「理不尽な現実だ」
などと恨み節を漏らした。
このような開き直りとも取れる木下元都議の言動に、
地元からは「どうでもいいやっていう感じで辞めるんじゃないか」
「恥ずかしいってことを知らないんじゃないか」
などと厳しい批判の声が上がった。

さらに元都議は、
「大きな事故ではなかった」
「免許停止期間が終わっていたと勘違いしていた」
などの言い訳をしている。
さらに他にも6回無免許運転していたことがわかった。
事故後も、スピードを出して逃走したそうだ。

ん~、とこかで聞いたことあるな(笑)
そう、アル中の飲酒運転と全く同じだ。

言い訳に次ぐ言い訳、何でも他人のせいにするところは、
まるで入院したてのアルコール依存症者を見ているようだった。
俺が精神病院に入院した5年前、一緒に入院していた人の中には、
「俺はアルコール依存症じゃない」
「俺の酒は良い酒だ」
「誰にも迷惑をかけていない」
などと言っていた人が居たがウソだった。
退院間際にはホントのことを話した。
飲酒による暴言と暴力、働かない、
ついには家族親戚からさじを投げられ、
病院に押し込まれたというのが現実だった。

元都議の責任の取り方は、
『議員として活動し返していきたい』と言ったそう。
もうお話にならない。
どんなに自分を正当化しようとしても、失った信用は簡単には取り戻せない。
そのうち他のことでもボロがたくさん出て来きてしまうのだから、
早めに「ゴメンナサイ」して政治の場から身を引いて、
一からやり直したほうが自身のためだと思う。
まあ最初に、間違ったプライドを捨てることだね。

つづく。


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鉄砲撃ち集団

昨日は祝日、
現場に到着したら他県ナンバーの4駆が20台くらい現場の入り口を塞いでいた。
「これから重機を運んで来るから退いてくれる?」
しかし、ぜ~んぜん退いてくれない。
そうこうしているうちに回送車に積まれたユンボが到着。
かまわずユンボを下ろし始めると、ヤバい!と思ったのか、
1台また1台と退散していく。
たぶんあれはイノシシかシカを狙ったハンター集団だろう。
どう見ても近所の猟友会のオジサンとは装備もいでたちも違う。
ピカピカに磨かれた車にお洒落ハンターウェア、
釣りやゴルフは格好から入ってもいいけど、
鉄砲を持った人はニワカではいけないと思う。

先日、仲間の土木屋さんが林道の工事をしていた時、
近くでド~ン!と鉄砲を撃った人が居て、慌てて注意したそうだ。
トレッキングやハイキングの人も大勢山に入っている。
間違いの無いようにしてもらいたい。

今話題の日本ハム新庄監督、
陽キャの裏に隠されたメジャー時代の陰湿イジメがあったそうだ。

新庄監督の究極プラス思考の原点とは何から来るものだろう?
メジャーではネチネチと陰湿な嫌がらせを繰り返されていた。
辛い時期ではあったようだが、
アメリカに行かなければ経験できなかったこととして、
新庄さんは今でも前向きに捉えているようだ。
普通の選手なら潰れてしまうと思うが、
新庄さんは負けることなくプレーで納得させ、
あのボンズ選手も『新庄はナイスガイだ』と認めている。

俺は酢が苦手だ。
酢の物、酢豚、フレンチドレッシングなどは、好んで食べない。
塩か醤油にしてくれ~って感じ。
酢好きの友人が、かた焼きそばをジャブジャブになるまでかけるのを見るが、
信じられない、大げさに言えば胃酸がこみ上がってくるような気がする
そんな俺でも、果物の酸っぱいのは不思議と受け入れられるんだよね。

最近千切りキャベツと和えた納豆サラダにハマっている。
納豆サラダとバナナヨーグルトと豆乳が俺の朝食の定番だ。
まあ、洗い物を減らすための究極のめんどくさがりレシピなのだが(笑)
納豆サラダに韓国のりとチョレギドレッシングが最強だ。
時間の無い時にでも一度お試しあれ。

つづく。


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クロが事務所の中に

今朝起きると星空でとても明るかった。
昨日は雨で予定が狂ってしまうと思っていたが、
小雨でなんとか仕事が出来た。
1日捨てるつもりだったので、なんとなく得した気分だ。

今日は勤労感謝の日。
まあ俺たちの業種は、祝日=平日なので関係ないのだが。
毎年「勤労できることに感謝して仕事しよう」がお決まりのフレーズだ。

昨日は出発前に事務所の玄関で図面を広げていると、
俺の尻を突かれたような気がしたので振り返って見ると、
クロが事務所の中に入って来ていた。

普段なら、親子でゴハンをねだりに来て、
事務所の玄関先でお座りして待っているのだが、
昨日は発情中の事務所飼いの白猫(シロ)がケージの中なので、
安心して玄関を開けたまま図面の中の数字と格闘していた。
そしたらクロに侵入されていたわけだ。
しばらくその様子を見ていると、
まるで敵地を散策しているようで、床のニオイを嗅ぎまくっていた。
そりゃあ5年間、シロの臭いしかしない場所だ。
子猫にとっては興味津々だったのだろう。
うちのネコは「小さいお友達が来た!」とばかりににゃんにゃん鳴いていた。
うちの子はお姫様なので、他のネコを見ても、
「敵」とは思っていないのかもしれない。

ケージの中の白猫に気付いたクロは、
ビックリして背中を山のように立て、尻尾を思いっきり太くして、
威嚇までは行かないが、攻撃態勢に入っていた。
真っ白なネコ、もう一方は真っ黒なネコ、
Black & White-のというメーカーのロゴを思い出した。
あ~、あれは犬だったか

その間、サビ母さんは玄関先で我が子の様子を覗っていた。
さすがは百戦錬磨のかあさん、敵地には侵入しないね。

この調子だと、クロの里子計画も順調に運ぶかもしれない。
もう少し人馴れさせてから送り出そうと考えている。

しかし、その後のサビ母さんのケアも同時に考えないとだな。

つづく。


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ブースター接種

昨日の日曜日は、久しぶりにな~んにも無い休日になった。
メダカの水替えと駐車場の除草くらいしかしなかった。

昼休みにノラ猫親子と遊んだ。
クロもだいぶ慣れて来て、100均で買った猫じゃらしで遊んであげると、
喜んで飛びついてきた。
その様子をLINE電話で妻に見せたら、妻もやって来た。
しかし、足音が聞こえた時点で親子そろって車の下に隠れてしまった。
ノラ親子は飼育員の俺にしか気を許していない。
そんなエサ係とトイレ係の俺にも、まだ慣れ合うまでには行っていない。
「触れる」ようにはなってきたが、「撫でる」まではいかない。
さすが、長年ノラで生きて来ただけはある。
でも、あと少しだと思う。

コロナがまたヨーロッパや韓国で猛威を振るいだした。
ドイツでは6万人超、オーストリアではロックダウン、
韓国でも感染者数が過去最多とか。
この調子だと日本にも第6波が来てしまうのか?
街中では「本当に来るの?」との声も聞かれ、マスク着用も緩くなりつつある中、
厚生労働省の言うブースター接種が2回目の接種から8ヵ月後では,
破壊的な第6波はほぼ間違いなく来ると
内閣官房の研究開発チームの大学教授が言っていた。

ブースター接種は2回目の接種から4ヵ月後が効果的だとか。

ということは、4月に2回目のワクチンを打った高齢者は
8月からブースター接種を始める必要があるわけで、
それはもはや不可能である。
今のところ、研究者のシミュレーション結果は国の方針には反映されていない。

その一方で、「ワクチンの押し売り」とか、
「無駄に国民に恐怖心を植え付けるだけ」と言う意見も多い。

4ヵ月に1回のワクチンかぁ、
まあ、4ヶ月に1回MRIかCTを受けている俺にとっては、
「そんなもんか~」って感じ。

第6波が来るかどうかはわからないが、
ノストラダムスの大予言みたいにはならないような根拠が欲しいね。

つづく。


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皆既月食見た?

19日の皆既月食は日本全国で見られたらしい。
街頭の少ない田舎の我が家周辺は真っ暗になってしまうのか?
とか、気にしていたのだが、
夕方5時ごろから始まって7時過ぎには終わっていた。
その時間だと、帰宅途中だから気付かないか?
翌朝見たら、真ん丸お月様
やっぱり忘れていた(笑)

原油価格の高騰を受け、
政府が石油の国家備蓄の放出について検討しているとか。
夕方、GSに灯油を買いに行ったら99円/L、
ガソリンも軽油も信じられない高値だ。
これからの季節、ストーブも使うのに。。。
今年の冬は厚着だな。

知合いの近くのスーパーで、物凄い安さの新装開店セールがあったそうだ。
その値段を聞くと、間違いじゃないかと疑ってしまうほどの安さだ。
店側としては「日頃の感謝をこめて」の新装開店セールなんだろう。
常連さんを大切にしているんだね。
ただ、最近は価格ドットコム的な考えの人が多いので、
そういう人は、すぐ浮気してしまう。
むかし、パチンコ屋にも「開店プロ」というのが居た。
新装開店の店ばかりを狙って毎日店を変えるプロだ。
そんな輩につまみ食いされては、店もたまらない。
客商売って難しいね。

事務所のネコが、お・と・し・も・の をした。
もう慣れているので、人の通らないところなら、ネコ砂かけて放置だ。
乾いたころ、ダスターと塵取りでサッと取ればOK!
落ちてるウ〇チの20cmとなりは猫トイレなので気にならない。
慣れって怖いね。

それより処理が大変なのが、サビとクロのものだ。
サビは桜の葉っぱの中、クロは畑のチンゲンサイを抜いたところ
産後間もなかったノラ親子も2ヶ月以上経つので、トイレの場所は把握している。
最初のころは、なんかハエが多いな?と思ったらブツがあった。

クロは、食事中にやっと触らせてくれるようになったので、
そろそろ里子計画の再始動を考えている。
でもまだまだ甘えん坊で、サビ母さんにベッタリ。
体が大きくなってもまだオッパイをねだっている。

もしかすると、小柄の事務所のネコよりクロのほうが重いかも?


つづく。


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高齢者のプリウス

大阪で、高齢男性の運転する車が突っ込み、
3人が死傷する事故が起きた。
高齢者の踏み間違い事故では、
間違いに気付くことができないままパニックになるらしい。
危険を察知したにもかかわらず、
運動能力の低下やパニックになったことで回避の動作が伴わなかったとか。
事故前に駐禁の場所に停めていて、警察に注意されてたみたいだけど、
年齢関係なく、パトカーや警察官を見ると
別に悪いことしていないのに、ビビる人っているよね。

「運転免許返納」を視野に入れながらも、
地方では、公共交通機関も整っておらず、
車社会になっているのが現状だ。
しかし田舎の軽トラはMTだ。
MTならば左足も使うし、踏み間違いも少ないような気がする。
うちの周りでも高齢者の軽トラ、軽自動車が多い。

加害者の運転していたプリウスのシフトレバーって、
中立の位置に戻るので、今どこにギアが入っているか分からないんだよね。
それにプリウスは、シフトレバーミスすると急加速するとか。
いくら良い車を買って、運転している人は安全でも、
ぶつけられる人や物は無防備なんだよね。
亡くなった命は帰って来ない。
被害者の人のご冥福を祈るばかりだ。

アルコール依存症者の飲酒運転も後を絶たない。
手持ちの酒が切れると、
めんどくさいし、もう酒のことしか考えていないから、
わずか500mの距離でも運転してしまう。
てか、赤ら顔でふらつきながら歩いているのを見られたくないからかも?
当時の俺は、4L取っ手付き焼酎の箱買いだった。
最後の1本のキャップを開けると、
「そろそろ買い出しに行かなくちゃ」と、ソワソワし始めた。
缶酎ハイ派の人より頻度は少ないが、
飲酒運転をしていたことだけは間違いない。
本人はバレないように
マスク & ガム & ミンティア & ファブリーズで、
飲酒を隠せていると思っていたのだから、
その時点で脳ミソがズレている。

よく事故らなかったと思うよ。

つづく。


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ICD分類とDMS分類

今朝はチョット早く起きたので、
アルコール依存症について勉強してみた。
「初心忘るべからず」だ。

アルコール依存症の診断基準で、
WHOの疾病分類「ICD」では、アルコールやドラッグなどの
「精神作用物質」の依存症候群について診断ガイドラインを定めている。
現行の「ICD-10」では、
次の6項目のうち3項目があてはまれば依存症と診断される。
1.強迫的飲酒欲求
2.コントロール障害
3.離脱症状
4.耐性
5.飲酒中心の生活
6.有害な結果が起きても、やめられない

2022年から適用の「ICD-11」では診断項目がコンパクトに集約され、
下記3項目のうち2項目があてはまれば、依存症と診断される。
●コントロール障害
●飲酒中心の生活
●生理学的特性(離脱症状や耐性など)

約30年ぶりの改定となる「ICD-11」では、
「ゲーム障害」が精神及び行動の障害として分類、疾病として認定されている。
なお、同様の障害としては、「ギャンブル障害」が、
同じく精神及び行動の障害として分類されている。
アルコールや薬物など物質による依存症だけではなく、
ギャンブルやゲームといった行動の依存症が精神疾患として認定された。
医療現場ではほとんどの場合「アルコール依存症」が使われている。

アルコール使用障害とは?
アメリカ精神医学会による診断基準「DSM-5」では、
それまであった「アルコール依存症」の病名をなくす改訂が行われた。
従来は、アルコールやその他の薬物の「使用障害」が「依存」と「乱用」に分かれていたが、
その区別をなくして「使用障害」でひとくくりとなった。
DSMは主として研究用として使用される。
使用障害の概念が定着する可能性は未知数だが、DSM改訂に際しては、
日本の関係者から次のような声も上がった。
「依存と乱用の線引きをなくせば早期介入の役に立つ」
「依存症という言葉には人格的な偏見がつきまとうが、
 使用障害ならスティグマになりにくい」
「使用障害という概念は病態を使用者の責任に帰してしまい、
 物質自体の依存性を見えにくくする」
「自助グループに混乱を引き起こす」

結論 ↓
ICD分類 → アルコール依存症
DMS分類 → アルコール使用障害

言葉は違うが、言っていることは同じだね。


つづく。


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大腸とにらめっこ

昨日は週に一度の現場の定例打合せだった。
昨日も書いたように、時間に追われてバタバタしていたが、
打合せ自体はスムーズに運んだ。

朝一の段取りを済ませ、
追加材の配達もあったので職人さんの加工場に材料写真を撮りに行った。
「定例の帰り道に、もしかすると材料検査も行うかもしれない」
と職人さんに伝え、現場に戻った。

2ヶ月の休工の末、やっと工事を開始した現場だ。
当初、設計屋は役所に、
「大丈夫です、終わらせます」と言っていたそうだ。
工期の1/3を削られて、しかもこれからは雪が降る山の中の現場だ。
契約後に2ヶ月間の休工を知った俺は、下請けさんに謝りっぱなし、
そりゃあそうだ、
職人さんも予定していた段取りをすべて組み直しだからね。

会議内では、工期内には終わらない工程表を見せた。
そのうえで、
「工期内に終わらせるよう努力はします」
「土日も現場は動きますのでご協力お願いします」
「打合せや検査も土曜日になるかもしれません」と言った。

「休日だから~」なんて言わせないよ。


今朝起きたら、妻が珍しく起きていた。
「おはよう、早いね」と言うと、
「出るの待ってる」と。
彼女は新聞のクロスワードパズルをしながら、
大腸とにらめっこの状態だった(笑)

紙ゴミとペットボトルの日なので、
いつものように私がガサゴソしていると、
「も~、止まっちゃったじゃん!」

これ以上家に居ると、便秘解消失敗の責任を負わされそうなので、
ゴミをまとめて、そそくさと事務所に避難して現在に至る。

酒を飲んでいたころ、下痢で苦しんだことは日常茶飯事だったが、
便秘は殆どしたことが無いので、妻の苦しみがイマイチわからない。
油断すると出ちゃう下痢のほうが辛いと思うのは俺だけだろうか?

つづく。


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