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電気自動車

今朝、かぼちゃの花合わせをした。
放置していても良いらしいけど、今年はハチの数も少ないし、
結実しないことも多いというので、確実な人工授粉をしてみた。
人工授粉は、一昨年ズッキーニで失敗している。
その年のズッキーニは雄花が咲かず雌花ばかりで受粉ができなかった。
一方、今年のかぼちゃは雌花ばかりが咲いて、花を2つダメにした。
さっき畑に見に行ったら、待ちに待った雄花が咲いたので、
YouTubeで見たとおりに受粉作業をしてみた。
まあ、まだこれから何回も人工授粉の機会はあるだろうから、
とりあえず手始めに、って感じでやってみた。
そろそろ食べごろになったキュウリも2本採った。
今日の朝食には、初物なので丸ごと1本食いしてみようと思う。

EVs車とPHV車を合わせた販売台数が、
2021年に世界全体で約660万台と過去最高を記録したそうだ。
問題なのは、高額な電池と充電時間、インフラ整備。
便利になった電動工具にも言えることだが、
工具本体よりも電池のほうが高価だし寿命も短い。
電力は現状の火力中心であれば、本来の目的であるCO2削減に繋がらない。
CO2削減の問題はビニール袋有料化の時と同じだ。

車もインフレの進む海外市場の価格に合わせて設計されているので、
日本も優遇税制と補助金を出し普及政策を進めてはいるが、
現在の貧しい日本にはまだまだ定着しにくい状態だ。

660万台の約半分が中国で売れているBEV+PHEVであり、
政策と規制と金で押し切った成果がこれだ。
しかしながら何時までも優遇政策や補助金を出すわけにもいかない。
実際に中国では来年から補助金は出ない。

使用済みのリチウムイオンバッテリーの行方も大きな課題
リチウムイオンバッテリーに使われるレアメタルや金属などの資源を出来る限り回収し、
再び原料等の再資源化を図っているが、リサイクルのコスト負担が大きい現実もある。
中国ではEVバッテリー廃棄物が、温室効果ガスとはまた別の深刻な環境リスクになりつつある。
EVバッテリーには毒性があり、汚染力がきわめて強い。
当初、この問題はあまり明らかになっていなかった。

地震の多い日本で電気自動車なんてあまり現実的ではない気がする。
人も助けられない。電気はすぐ止まってしまう。
いざという時使えない車なんて、俺にはまだいらない。

後々のことを深く考えていないのは、
東京都の新築における太陽光発電の設置義務化に関しても言えている。
環境に配慮してますアピールだけで、勇み足ではないのか?
どれもこれも俺にとってはまだまだ様子見だな。

つづく。


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