SSブログ

A依存症とG依存症

ギャンブル依存症の人の動画を見た。
その人は、負けた金をパチンコで取り戻そうとする"負のループ"から借金がかさみ、
もう2度としないと思っても、気づいた瞬間にはパチンコ店に入っていたそう。
ギャンブルにのめり込む「脳」のメカニズムが、アルコールや薬物などと同じだ。
ギャンブル依存症は、アルコールや薬物よりも周りが気づにくく「見えない病」とも言われている。
そこで、アルコール依存症とギャンブル依存症のちがいについて考えてみた。

アルコール依存症とギャンブル依存症は、依存の対象となる行動や物質が異なるため、
いくつかの点で異なるところがある。

(依存の対象)
アルコール依存症: 酒に依存しアルコールの消費や摂取に関連した行動に強く執着している状態。
ギャンブル依存症: 賭け事に依存しギャンブルに関連した行動に強く執着している状態。

(身体的影響)
アルコール依存症: 長期間のアルコールの摂取により、身体への損傷や生理学的な変化が起こる。
         アルコール中毒や肝障害などの身体的合併症が一般的。
ギャンブル依存症: 直接的な身体的影響は少ないが、ストレスや不眠、うつ病などの
         精神的な問題が生じることがある。

(行動の特徴)
アルコール依存症: アルコールへの強い渇望や、飲酒の欲求を満たすために行動する傾向がある。
         また、アルコールの摂取により、意識が低下することがある。
ギャンブル依存症: ギャンブルに対する強い渇望や、ギャンブルに関連した行動
         (賭け事、オンラインギャンブルなど)に強い執着が見られる。

(社会的影響)
アルコール依存症: 家庭や職場での問題、交通事故や暴力事件への関与など、
         アルコールの影響が社会的な問題を引き起こすことがある。
ギャンブル依存症: 破産、借金、家族間の摩擦など、ギャンブルによって、
         社会的な問題が引き起こされることがある。

これらの要素により、アルコール依存症とギャンブル依存症は異なる特徴を持っている。
しかし、どちらの依存症も健康や社会生活に深刻な影響を及ぼす可能性があり、
適切な治療やサポートが必要である。

隠し事をしたりウソをつくところはどちらにも共通するが、
ギャンブル依存症は顔色にも臭いにもデ出ず、
最近はオンラインでギャンブルが成立してしまうので周囲にお金のことがバレづらい。
すごくハードルが低くなっている。
そして依存症になりやすい。


つづく。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村


アルコール依存症ランキング
アルコール依存症ランキング


















nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康