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健康寿命と生命寿命

長男のコロナ騒ぎも山を越え後遺症も残ってないようだ。
昨日は仕事が休みの妻と一緒にスーツを買いに行ってきたそうだ。
ついでに髪の毛も切って来たのだとか。
長男のコロナは誰にうつすことも無く無事に一段落して良かったのだが、
20日から有休消化を利用する予定だった長女がコロナ。。。
まさか使わなかった有給休暇をコロナで消費するなんて思っていなかっただろう。

彼女に言わせると、
「特に予定も入れていなかったから良かったんだけどね~、
それに、年度末の忙しい時に有休は取り辛かったんだよね~」と。
現在彼女の職場がクラスター化しているそうだ。
月曜日から熱が出始めたそうだから、週明けには復活できることだろう。

3月20日は春分の日と同時に「国際幸福デー」という日だったそうだ。
国際幸福デーとは、、国連が定めた国際デーで、ハピネスデーや幸福の日とも呼ばれる。

その中で日本の幸福度は143か国中51位と結構低い順位。
たしかに諸手を挙げて「幸せだ」とは言えない世の中ではある。

「100歳まで生きたいか」という質問に、
「とてもそう思う」「そう思う」と肯定的に回答した日本人は3割未満。
100歳までの人生について「大変そう」「迷惑をかけたくない」との否定的な意見が多かった。
まあ、一部の富裕層の高齢者を除いて、これから先に希望はないと言ったところか。
少子高齢化は今より加速して進み、生活保護高齢者も激増するだろう。

健康面でも、長生きすればするほど認知症のリスクが高くなる。
寿命というよりも健康寿命が長くならなければ、後々不安しか残らない。
生命維持のような寝たきり生活でも100年生きたいか?

長生きすることが必ずしも幸福だとは思わない。
「人生100年時代」と言われるが、そもそも現在でも100歳まで生きられる人は、
女性で7.5%、男性ではわずか1.8%なので、殆どの人は100歳まで生きられないのが現状。
そうした中で、ただ長く生きるだけでなく、
いかに健康で自立した状態で過ごすかがより重視されてきている。
「健康寿命」と「生命寿命」の差分をいかに減らすかが、今後の課題である。

日本の健康寿命は、男性が72年強、女性が75年強
これまでの「人生80年時代」が、「100年時代」になっていくと、
人生の中に、新しい20年がうみ出されることになる。
人類の希望の一つであったはずの「長寿」が、決して人々から望まれてはいない。
100歳まで生きたいと思わない人も、長生きしてしまう可能性は高い。
「100歳まで生きたい」と言いうには、まず健康でなければならない。


つづく。


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