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酒は危険薬物!

今日は幾分涼しい朝です。
暑い暑いと言ってても、徐々に秋が近付いて来てるんですね。



(2020.01.31の日記より)
04:30 風呂 → ゴミ → 朝のルーティーン
06:20 ネコごはん → 朝食
06:50 息子送り → 帰宅 07:20
08:00~仕事
22:35 息子迎え → 帰宅 22:50
23:00 事務所を後にする → 夕食 → 就寝23:45
   
   
アルコールは危険薬物!

アルコールは「最悪の薬物」という見方をする医療関係者も多い。
アルコールはなじみのドラック(薬物)といえる。
多くの人はお酒を楽しみながら飲むが、中には飲酒が深刻な問題になってしまう人もいる。
事実、アルコールは、ヘロインや大麻といった非合法薬物よりもずっと有害だ。
アルコールは精神安定剤だが、依存性もある。
酔ったうえでの事件や事故が多いうえ、脳や内臓に悪影響を与える。

アルコールの使用から依存に陥る人の割合は、22.7%。タバコは67.5%、大麻は8.9%
アルコール依存者の割合が多いのは、ベラルーシ(11%)、ラトビア(10.4%)、
ハンガリー(9.4%)、ロシア(9.3%)、米国(7.7%)、最低は中東の0.4%。日本は1%
日本の依存者の割合が少ない理由のひとつは、
もともとアルコールを受けつけない人が多いということである。
日本では1回に大量の酒を飲む飲み方が多いことも忘れてはならない。

飲み過ぎると、逆に気分が落ち込むことがある。
自殺者の多くは、飲酒問題を抱えていたことがわかっている。
アルコールとタバコは、大麻、LSD、エクスタシーといった違法薬物よりも危険である

日本は、薬物に過剰に厳しく、アルコールに甘い国である
世間では、「違法薬物は怖い、怖い」と言うが、
健康や社会に対する被害という視点に立ってみれば、アルコールが一番問題のある薬物なのだ。

わが国では、酒は趣向品として長年に渡って法によって守られてきた。
もしアルコールが違法薬物として認定されたら、この国はそう変わっていくのだろう?
毎日晩酌を楽しみにしている人、飲食店を経営している人、
旅行や冠婚葬祭、新年会や忘年会などの会合はどうなってしまうのだろう?
酒を断った俺にしてみればどうってこと無いが、
たぶん暴動が起きるだろうね。

つづく。

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